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漢方薬等の市販品類似薬を保険適用外とする方向性で結論
JUGEMテーマ:健康
 
内閣府の行政刷新会議による事業仕分で漢方薬などを保険適用の対象外とする案が打ち出された。



画像元:Google画像

漢方薬は約150種類が保険適用対象となっている。ところが、事業仕分けで「単価比較すれば市販品の方が安くなる」などの理由で、漢方薬のほか湿布薬やビタミン剤などの「一般用薬類似医薬品」を保険対象から外す案が出された。

この件について漢方を扱う大手ツムラの社長は一言は

「漢方医学の現状を知らない人たちの議論。なぜこういうことになるのか分からない」と強く反発。民主党のマニフェストで、漢方医学を取り上げている矛盾を 指摘し、「明らかにマニフェストと違う方針であり、漢方医学を知らない人だけの議論で、保険適用外の話が進められるはずがない」と一蹴したそうです。




そもそも漢方薬が保険適用になった経緯が以下サイトで分かる

 


はてなのコメントは賛否両論ですね。

Q:続いて行政刷新会議「事業仕分け」において、漢方薬に関してどういった議論がされたのでしょうか?


 以下詳細

国民の税金・保険料で持ち合う公的医療保険の対象として、湿布薬・うがい薬・漢方薬などは薬局で市販されているものまで含めるべきか、見直すべきではないか。(湿布薬・うがい薬・漢方薬などは薬局で市販されており、医師が処方する必要性が乏しい。)

 〜行政刷新会議ワーキンググループ「事業仕分け」公表資料より

市販品類似薬※を保険外とする方向性については当WGの結論とするが、どの範囲を保険適用外にするかについては、今後も十分な議論が必要である。 〜行政刷新会議「事業仕分け」

第2ワーキンググループ評価コメント公表資料より〜 ※

市販品類似薬とは、ビタミン剤、健胃剤、弱いステロイド外用薬、弱い鎮痛内服薬などで、

  嵬価基準」に収載されており、医療機関で処方すれば、公的医療保険が適用される。
 △海譴泙任亮太咾砲茲辰峠殿腓壁作用が起こらないことが明らかになった。
 0綮佞僚菠を通さずに、薬局で保険外でも購入できるようにしたもの。

〜行政刷新会議ワーキンググループ「事業仕分け」公表資料より〜


引用元ツムラからのお知らせ

実際の議論の音声は以下






今回の事業仕分けで漢方薬を保険適用対象とすることについてツムラしかり県内医師ら反対の声があがっている。またTwitteryやはてなにも多くのコメントがよせられています。

個人的な意見として西洋医学=医師の処方=保険適用この考え方は時代遅れ。
西洋医学以外の東洋医学、アロマ,その他代替医療の意味が今後薄れていくように思える。


【ツムラ・芳井社長】漢方薬の“保険外し”に反発‐「事業仕分け」の結論を一蹴

医師/厚生労働医系技官 twitter

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