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ギャンブルを止められない理由は「惜しい負け」
 
JUGEMテーマ:人体の不思議


ギャンブルで人生を変える人は世の中に多く存在する。

カジノ、競馬、競艇、競輪、パチンコなどなど一攫千金を夢見て人生をハッピーにする人もいる。
しかし世の中の大半の人が自分を見失い一攫千金を夢見るばかりに人生を不幸にしてしまう人の方が圧倒的に多いのが現実です。

ギャンブルで負けた時は「もう二度といかない・・・明日からは止めだ」と心の底では思っていても次の日になれば昨日の決意もどこえやら、自分に言い訳をしてまたギャンブルをしてしまう。

どうしてギャンブルを止めることができないのでしょうか?

ちょっと気になるニュースの記事がありましたのでご紹介します。


「惜しい負け」はギャンブル欲を高める


ギャンブルでの惜しい負け(near-win)は、負けても勝ちに関連する脳内の回路の大部分が刺激され、ギャンブルに対する意欲の高まることが、英国の研究者らによって示された。

医 学誌「Neuron(ニューロン)」2月12日号に掲載された研究で、英ケンブリッジ大学行動臨床神経科学研究所のLuke Clark博士らは、惜しい負けとその現象のコントロール状況を論理的に解明するために一連の実験を実施。fMRI(機能的磁気共鳴画像)を用いて、この ような認知の歪(ゆが)みの背景にある脳のメカニズムを検討した。

研究の結果、惜しい負けでは、勝ちによって活性化する領域の腹側線条体 (ventral striatum)や前島(anterior insula)が有意に活性化することが判明した。また、前島の活動と問題賭博との間に有意な関連性も認められた。前島は常習行為と関連することが以前に 報告されている。被験者は惜しい負けは完全な負けよりも不快だとするものの、ギャンブルを続けたいという欲求は高まっていた。ただし、これは、ギャンブル を行う際に自分が状況をコントロールできる場合に限られていた。

Clark氏は「ギャンブルをする人は、惜しい負けをギャンブルの継続を 促す特別な出来事としてとらえることが多い。今回の研究で、惜しいところで負けると、実際は負けていても脳は勝ったように反応することが示された。心理学 的解釈と神経生物学的解釈とを関連づけることで、社会で見られるギャンブル行動や、ギャンブルが常習的、病的になることに対する理解が深まった」としてい る。




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