.
このプログ記事を検索
スポンサード リンク
リンパマッサージ最適な精油
OTHERS
アマゾン・楽天
究極の眠れるCD
究極の眠れるCD (JUGEMレビュー »)
メンタル・フィジック・シリーズ
Mobile
qrcode


< class="site_title">リンパマッサージで10歳若返る

<< 顔を触らず?顔を若返りする方法 | main | 添加物がてんこ盛りのコンビニ食!それでも食べるの? >>

スポンサード リンク



口にいらたら危険なものを「口紅」に使っている!
JUGEMテーマ:フェイスケア




 女性なら誰でも使用している口紅!毎年各メーカーから何種類もの新色が発売され、CMも派手に宣伝をしていますね。今日は、この口紅について気になる記事がありましたので参考までに紹介しておきます。


 前にも着色料について「全世界で禁止になっている着色料が日本で使われている」ブログで記載したのですが口紅に使われているタール系色素についてふれたいと思います。

 一般的な口紅の成分はロウやラノリン、合成香料、防腐剤、酸化防止剤、そして石油からつくられるタール系合成色素など、有害性が危惧されるものを含めた多くの化学物質から成り立っています。

 気になったのは以下より

 
タール系合成色素については、口紅として使用することが認められている色素は約80種類で、そのうち12種類のものだけが比較的安全なものとして食品の使用も許可されている。

 ところが、それ以外の約70種類の中には発ガン性の疑われる危険なものが多く、食品に添加することは禁止されています。


危ない「日用品」使ってませんか?より引用

ようするに口に入れてはいけない危険なものを口紅には使ってもいい。なぜ使用が許可されるのでしょうか?

口の中に入れないからという判断でしょうが実は危ない「日用品」使ってませんか?によると

 口から入るか、皮膚から入るか、それによって化学物質の排泄のされ方が違ってくるという。簡単に説明すると口から入った化学物質は10日ほどで約90%が排出されるが皮膚から入った化学物質は10日達っても約10%しか排出されないという。

 経皮吸収された化学物質のほとんどが体内に残ったままだという。
詳しいことは「危ない「日用品」使ってませんか?」を参考にしてください。



口紅選びのポイント

これだけは避けたい「着色剤」


●タール系色素(赤色202号、赤色203号、赤色204号、赤色223号、橙色203号)

これだけは避けたい「酸化防止剤」


●ブチルヒドロキシトルエン(BHT,ジブチルヒドロキシトルエン)

これだけは避けたい「保存料」


●エデト酸塩(エデト酸、EDTA,EDTA-2a,EDTA-4a)

●マークは旧表示指定成分

 あまり日用品や化粧品の悪口をいうと・・・どこどこネットワーク会社の会員と思われるかもしれませんが(笑)決してそうではありません。神経質になりすぎるのもよくありませんが知識を得ることは大事だと思います。

■関連記事

メモ飲んではいけないミネラル水とは?
メモ薬を飲むときタブーの飲み物とは?
メモ残留農薬がもっとも心配な果物とは?
メモ「騙されるな!ドリンク剤」成分にアルコールが欠かせないわけ?

スポンサード リンク

| 美容ニュース・トレンドな話題 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(1) |









http://lymph.jugem.jp/trackback/269
「化粧をしている女性はしていない女性と比べて命に関わる危険を回避することができる?
お化粧といえば美しく見せる以外、カラダ(皮膚の観点から見れば)紫外線を防ぐUV効果以外にはあまり好ましいと思えない。 口にいらたら危険なものを「口紅」に使っている!(リンパマッサージで10歳若返る) ところがGigazineの記事で信じがたい話題をと
| News Kirei Navi | 2009/04/11 8:25 PM |