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全世界で禁止になっている着色料が日本で使われている
JUGEMテーマ:健康




 今、中国のギョーザ問題で食品に対する危機感がいっそう強くなったと思うが、今からお話する内容は、色鮮やかな駄菓子や、清涼飲料水などに含まれている着色料で、全世界では禁止になっているのに、日本では未だに使用されているものを伝えたいと思います。

 駄菓子や飲料水などの原材料には、「赤色3号」や「青色1号」などの表記がよく見られる。これらの「○色△号」と表記されたものはタール系色素と呼ばれ、現在、食品衛生法で12種類が許可されている。

 だがタール色素はその名前から分かるように、石油を原料に作られており、一部では危険視する声も出ているようだ。危ないとする理由としては、たとえば次の2点が挙げれる

 1つめは以下の内容

日本以外のほとんどの国で使用が禁じられているタール色素


赤色104号

ソーセージ、和菓子、でんぶなどに使用

赤色105号

かまぼこ、なると、缶詰の桜桃などに使用

赤色106号

ゼリー、紅しょうが、福神漬けなどに使用

海外では発ガン性が疑われているので使用禁止


ほか日本で使われているタール色素


緑色3号

赤色2号

赤色102号

EU諸国で使用禁止、アメリカで使用禁止、今問題視されている中国でさえ禁止している

禁止の理由は発ガン性や染色体異常を起こすからなどといわれる。

 2つめは日本国内の状況

日本では、以前22種類の使用が許可されていたにもかかわらず、1960年代に次々と毒性が発見され、現在の12種類まで減っている。今後、同じような状況がおこり、現在安全だといわれている12種類の中から毒性が発見される可能性もないとは言い切れないだろう。

できることなら「○色△号」が着いている食品は選ばないほうがいいと思う。

【参照記事】図解表示のカラクリ
【画像元】knuttz.net

あなたは、中国が禁止している着色料を使った食品を購入しますか?

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| 健康ニュース・瞬な話題 | 23:24 | comments(9) | trackbacks(2) |
まぁさ?
食っても直接の原因で速攻死んだ人が居ない「疑われています」「などといわれています」な程度の食品と速攻で死んじゃう農薬とを同じ土俵上で語り合ったらそりゃぁおかしいとおもうけど?だからこそ禁止してないわけでさ。
「疑われてるから製造禁止ね。」って言われたら製造メーカーだってやりきれないっしょ。会社が無くなって路頭に迷った社員が死んでも浮浪者になっても構わないの?「間違ってました。てへっ」って後で解明されたら取り返しつかんて。
地球温暖化の主要な原因の一つと“言われている”二酸化炭素だって完全に解明されてるわけじゃないからアメリカは京都議定書なんか糞喰らえだしな。
EU諸国やアメリカでは水は購入して飲むのが当たり前です。日本ではなぜ?そりゃぁ塩素まみれだろうがなんだろうが飲んですぐに死なないから飲んでるんだろう?日本の水は安全だって誰に言われて誰に信じ込まされて飲んでるのさ?その諸外国ではペットボトル入りのミネラルウォータを飲んでるんだが、ペットボトル容器から内容物に溶け出す環境ホルモンが問題視されてるだろ?結局どこまで行っても健康オタクは騒ぐわけでさ。
エコだの健康だのはすぐに槍玉にあげられるよな。「疑われています!!」「諸外国では禁止している国があります!!」科学的に立証されればみんな禁止するっつー話で。
原材料に明記されてるんだから食いたくなければ食わなきゃいいわけで。
農薬は原材料に明記されてないから避けたくても避けられないわけで。
未知の影響はいつまでも存在し続けるわけで。
アンパンについてるケシの実は麻薬の原料ですよ?アメリカでは禁止されているのに日本ではなぜ?
そりゃぁ食文化だからだよ。
鯨も刺身も食文化さ。
うちでは鯨食わないし、絶滅するかもだから食うなよ。って意見を押し付けられ、言いなりになる日本。
特定の種が絶滅間近かどうかすら調べる手段がなくて絶滅するまで食い続けてしまう発展途上国。
アメリカもかつてはアメリカンバッファローという立派な哺乳類を食いつぶしたっけな。
いろいろと書いたけど、今の食文化でヨボヨボの年寄りまで生きられるんだからそれでいいんじゃね?
色々騒がれたって日本は長寿大国よ?
そんなので悩んだりしてストレスためるほうがよっぽど体に悪いと思うけどねー。
| hoge | 2008/02/27 8:21 PM |
国によって基準が違うのはごく普通のことなんだけど、
種類が多くナンバリングされているタール系色素は
他国と比較しやすいせいか、この手の話に利用されやすいな。

食育の面から考えると、食品の自然な色を分かりやすくするために
色素の多用は控えるべきとは思うんだけどね……
| | 2008/02/26 8:09 PM |
>具体的な例をあげてよ?

http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/K2F.html

http://takeovervisually.air-nifty.com/blog/2006/11/1_2b82.html

とりあえず、ココ↓は一通り読んでおこうネ
http://www.yasuienv.net/index.html

| りんご | 2008/02/25 4:07 PM |
適量であれば毒も薬に変わります
きちんと規制がなされているんじゃないんですか?
わざわざ人に病を患わせるためにそういった物質が
入っている訳ではないでしょう?
| 中村 | 2008/02/23 9:55 PM |
「○色△号」が着いていない食品を
日常的に安く購入することは
ちょっと難しいと思う。
| あああ | 2008/02/23 6:37 AM |
>>たとえば農薬を使用しない野菜などは虫たちの食害から「自衛」す>>るために自ら農薬よりも強力な「毒」を生成することがあります

具体的な例をあげてよ?
どう考えても農薬の残留や農薬による野菜本来の栄養素の低下の方が問題としては大きいと思いますが。

あなたも極端だよ。
| もも | 2008/02/22 4:33 PM |
余りにも憶測でモノを言い過ぎているような気がします
http://www.org-chem.org/yuuki/tenka/tenka.html
一度こちらのサイトなどに目を通されることをオススメします
中国で禁止されている、とのことですがそれははっきり言ってしまうと、諸外国の管理レベルの低さに起因すると思われます
日本の食品管理能力は世界でもトップクラスの水準です
国内のほぼ全域で蛇口をひねれば飲用水、気安くお手軽に新鮮で生食可能な生卵や生魚が手に入る
これら日本人が当たり前と思っている品質水準は世界レベルで言えばかなり驚異的な物です
「農薬ギョウザの中国すら禁止しているものを食べるんですか」との問いかけですが
アメリカでは特定ブランド以外の生卵の生食を避けるのが常識です
私に言わせて見れば「BSEのアメリカですら避けている生卵を食べるんですか?」というお話です
またこの手の科学物質を否定する人たちが良く謳う
「天然由来の成分だから安全」などというのははっきり言って妄想です
この地球上にどれだけ天然由来の毒が存在しているか、少し考えれば子供だってわかります
逆に言えば厳しい品質基準をパスし、厳重に用法要領を守って使用される
「必要成分のみを抽出した」人工物の方がよりいっそう信頼できるものともいえます
たとえば農薬を使用しない野菜などは虫たちの食害から「自衛」するために自ら農薬よりも強力な「毒」を生成することがあります
これらも「きわめて自然な」ものであり一時期ブームにもなった「有機野菜」ってやつなんですけどね
| 佐竹 | 2008/02/22 3:38 AM |
通常の使用方法や使用量では発がん性は目玉焼きのこげた部分食べるのと同じくらいなんじゃないの?
| あああ | 2008/02/22 1:26 AM |
コチニール嫌がるような国だからね。
| daisa | 2008/02/21 11:24 AM |









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