世の中の無数のウソ「健康にまつわる情報」
2007.12.26 Wednesday 06:09
JUGEMテーマ:人体の不思議

「暗いところで本を読むと目が悪くなる」「毛をかみそりでそると濃くなる」など、米国で一般によく信じられている体に関する言い伝えについて、医学的な裏付けがないばかりか、誤りのものもあるとする研究を米インディアナ大のチームがまとめた。22日発行の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」クリスマス特別号に論文が掲載された。
米国で医療関係者にも信じている人がいるという言い伝えを七つ選び、文献データベースやインターネットの検索で医学的な裏付けを示す研究があるかどうかを調べた。その結果、七つとも医学的な裏付けは見つからず、80年近く前の研究ですでに否定されているものもあったという。
論文は結びで「このような言い伝えを信じるだけなら実害はないが、根拠のない治療法を勧めることは実害をもたらす可能性がある」と、科学的根拠に基づく医療の重要さを指摘している。
【参照記事】暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム
2007年12月25日05時52分
【画像元】ZiZA.Ru
私のブログでも一般によく信じられている体に関する言い伝えを取りあげ記載した。
●「風邪をひいたときは、風呂に入ってはいけない」って本当?
●「手洗い・うがいで風邪を予防できる」はウソ
●「メガネをかけると度が進む」って本当?
●年をとるとなぜ1年早く感じるのか?
●「1日に七時間眠らないと健康に悪い」はウソ?ホント?
●酒をちゃんぽんに飲むと悪酔いするというのはホント?
世の中には、健康にまつわるウソの情報が山ほどあります。
医学的な新発見により旧来の常識が一夜にしてウソになってしまうケース。
風説、偏見、迷信が「昔からそういわれている」というだけの理由で常識と化しているケース。これらのウソを知っておかなければ、健康維持のための努力は時に水の泡になってしまいます。
私が参考にしているお医者さんが話せない間違いだらけの健康常識は、ウソを見抜くための参考資料として読んでいます。
●お医者さんが話せない間違いだらけの健康常識


