飲んではいけないミネラル水とは?
2007.09.08 Saturday 13:08
人は水がないと3日と生きていられない、と言われるくらい大切な水。最近は、健康、美容などを目的に「とにかく水をたくさん飲むのがよい」という
話題が多いと思いますが、みなさんはどのような水を飲まれているのでしょうか?
各メーカーから数多くのミネラル水も販売されていますが、何を買ったらいいものか?
悩んでいる方も多いと思います。
今日、ご紹介するのはセブンイレブンで売られている8銘柄のミネラルウオーターを購入して純水にどれだけ近いかを評価基準とし、各項目で1〜8位のランキングをつけた記事がありましたので購入されるさいの参考にしていただければと思います。
今回は、社内の研究室で水の詳細調査機器を持つニューメディカ・テック株式会社の協力の下、上記を詳細に計測し、また2005年の水道法改正から新たに採用された「全有機炭素の量」(TOC、有機物による汚濁の指標)を追加した。
今回の調査銘柄は同じくセブン-イレブンで販売されていた8本のミネラルウオーター。日本の「六甲のおいしい水」「南アルプスの天然水」「富士山のバナジウム天然水」、アメリカの「CRYSTAL GEYSER」、フランスの「Vittel」「Contrex」「evian」「Volvic」自宅の水道水である。
検査の結果、硝酸性窒素を検出!検出されたミネラル水は
■六甲のおいしい水
■evian
六甲のおいしい水、Volvic、evianから硝酸性窒素を2mg/L、水道水からも同じく2mg/L検出された。そもそも硝酸性窒素とは何なのか?
硝酸性窒素とは何なのか?
『多量の硝酸塩の摂取が、がんの引き金になる』との指摘があります。すでにEUではホウレンソウ・レタスに含まれる硝酸塩の量に基準が設けてあるようです。しかし、『がんの引き金』論の真偽は まだ実際には未確認です。
硝酸性窒素は硝酸塩として含まれている窒素のことで、水中では硝酸イオンとして存在している。肥料、家畜のふん尿や生活排水に含まれるアンモニウムが酸化されたもので、作物に吸収されずに土壌に溶け出し、富栄養化の原因となる。
【参照記事】硝酸性窒素
硝酸性チッソの原因は化学肥料だけなのだろうか
現在の日本の水道水の基準として硝酸性窒素、亜硝酸性窒素の合計値で10mg/Lとなっている。
しかし硝酸性窒素入り 幼児は注意 が必要とのこと!詳細は以下
■六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意
結論は1〜8位のランキングをつけたところ、総合で日本の軟水が上位を占め、イメージがいいフランスの硬水は下位となった。いろいろ混ざった水で商品を多様化し商売にしたいのはメーカー側の論理。専門家は「ミネラルは日々の食事から摂るのが健康的で、ミネラルで汚れていない水がよい水」と言う。
日本人の体質にあった水はアサヒ 富士山のバナジウム天然水とサントリー南アルプスの天然水だという。

アサヒ 富士山のバナジウム天然水 350mlX24本
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女性に人気があるコントレックスも×だという。コントレックスのダメな理由はこちらを参照
●コントレックスは見せかけのダイエット水って本当なの?
■健康管理のため知っておきたい正しい水分補給の仕方
最近は、ダイエットやデトックスなどを目的に「とにかく水をたくさん飲むのがよい」という話をよく耳にしますが、水分はとりすぎても不足してもよくありません。
では、どれくらいの水を飲んだらよいのでしょうか?続きは以下詳細
宣伝、上手い文句に流されないで自分の目、体で確かめていきましょう。
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