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産婦人科が減っている深刻な三つの理由!

2003年4月からの2年間で大学病院が産婦人科医を派遣している病院1025人のうち、111の病院が分娩の取り扱いを中止した。最近の少子化で産婦人科は商売にならなくなったのか?
と思いきや、事情はまったく逆だった。


じつは、産婦人科医の成り手が急激に減少しているため、病院側が、分娩に対応しきれなくなっているのだ。


では、なぜ産婦人科医は、少子化の世にも対応できないほど激減してしまったのか?
その理由について、各大学に行ったアンケートでは、以下のような回答が得られた。

■1 分娩は、昼夜を問わない呼び出しがある。

■2 ほかの科とくらべて訴訟のリスクが高い

■3 その激務とリスクに見合うほどの報酬がない。

実際、「訴訟」は年々増えており、2002年〜2004年のデータでは、産婦人科のかかえる訴訟は、医療訴訟全体の13%wを占めている。


医師界における産婦人科医の割合が5%であることを思えばそうとうな数字だ。
それはともかく、少子化を憂えるならば、産婦人科医の確保と待遇改善は急務といえるだろう。

【ネタ元】世界一ホットな雑学本


産婦人科をテーマにしたのは、今日、奈良→大阪9か所断られ、妊婦の搬送先決まらず搬送中に救急車が事故を起こし流産した女性のニュースがあったからだ。

妊婦搬送中事故、流産 車内で腹痛に耐える女性

■救急受け入れ探し1時間半

 産科医療の不備が、また浮き彫りになった。大阪府高槻市の救急車の接触事故。奈良県橿原市に住む妊娠3カ月の女性(36)は、搬送先が決まるまでの約1時間半、必死に腹痛に耐えながら救急車の中で待ち続けた。消防の要請に対し、「医師が他の分娩(ぶんべん)にあたっている」「医師がおらず責任が持てない」と断る病院。昨年8月には、奈良県の妊婦、高崎実香さん=当時(32)=が19カ所の病院に転送を断られて死亡したが、もろい医療体制は変わっていない。

「もう少しで見つかるから」「心配しないで」
 奈良県の中和広域消防組合の救急隊員は29日未明、女性の搬送先が決まるまで、スーパー前の駐車場で励まし続けた。

40キロ離れた大阪府高槻市の高槻病院への受け入れがようやく決まったのは到着から1時間半後。隊員が「病院が手配できたので今から向かいます」と女性に説明すると、女性は落ち着いた様子だったという。だが、流産だった。

 同消防組合は計10病院に、延べ12回の照会をかけていた。橿原消防署警防課の担当者は「最初に連絡した県立医大病院に収容できれば、一番よかった。大阪の病院まで運ぶのはどうかとも思うが、各病院の事情もあり、現状としてはやむを得ない」と話した。

【参照記事】妊婦搬送中事故、流産 車内で腹痛に耐える女性

8月29日17時30分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000929-san-soci

産婦人科の問題を早く国、地方が改善しないとまた同じように悲しむ人がでてくるだろう。


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| 健康ニュース・瞬な話題 | 21:33 | comments(4) | trackbacks(1) |
みなさまの貴重なご意見ありがとうございます。
この問題は、賛否両論とりあげられています。
妊婦の認識不足、病院の対応、国の考え方、さまざまな意見が飛び散っています。この問題をキッカケに何事にもよい方向に動けばと思ってます。
| リンパ | 2007/08/31 9:41 AM |
こんばんは。ご無沙汰してます。
私も今妊娠中なのでその様な話題には敏感に反応してしまいます。
最近のそのニュースの本当にお気の毒だと思います。
救急車も緊急病院のなんの意味のないなぁ・・・。と思ってしまいます。
確かに婦人科は大変なところだとは思いますが一つの命が誕生する場所でもあるのですからもう少し国が助けてくれてもいいのかもしれませんね。
婦人科で笑顔で働いてる皆さんもすごく大変なんだろうなぁ。。。と思います。
無駄に使われている税金もそうゆうところで役に立ててほしいものです。
| aya | 2007/08/31 1:04 AM |
確かに自分や自分の家族でおこると非常に怖いことです。ただ、それはあくまでも医療現場を知らない素人の意見です。まず、妊娠3ヶ月の時点で本人が妊娠に気づいているにも関わらずなぜ彼女はかかりつけ医を決めていないのか?産婦人科医師の不足は社会問題です。でもそれは一般市民も知っていることなのですから要は自分で自分の身を守る方法を考えるべきです。無能な人は産婦人科医になれないのですから・・・・・。
そして、妊娠3ヶ月の時期に腹痛を起こした、これはまぎれもなく防ぎようのない流産です。だから受け入れ先の病院は受け入れを拒んだ。受け入れをこばんだから流産したのではなく、流産だから受け入れなかったのです。分かりますか?
マスコミは産婦人科医を叩き続けますが、それを繰り返せば繰り返すほど医学生は産婦人科医を希望しなくなり、ますます一般市民は自分で自分の首を絞めることになります。考えるべきです。
| あゆみ | 2007/08/30 12:11 PM |
また奈良県ですね・・・。
こういうことが続くと奈良県内では出産するな、ということになりかねませんね。
| とおりがかり | 2007/08/30 11:22 AM |









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