乾布摩擦でリンパの流れをよくして疲労物質を取り除く
2010.01.28 Thursday 14:53
リンパの流れをよくして、疲労回復、免疫力アップ、むくみ解消する方法

放送内容はリンパの仕組みにリンパのシステム、リンパが滞ると健康面でどんな影響をおよぼすのかそんな具体例をリンパ学会理事長という肩書きの大橋俊夫先生がお話されてたようです。
実践では、乾布摩擦によってアルブミンを増やすことで疲労が回復したり、免疫力が高くなる。
短時間で顔のむくみをとるリンパマッサージの方法、短時間で足のむくみをとるリンパマッサージの方法がとりあげられました。
その中でも気になった内容が乾布摩擦によってリンパの流れがよくなりアルブミンの濃度が高まり疲労回復し免疫力が高まるという。

アルブミンの詳しい詳細は以下
アルブミンの働き 社団法人 日本血液製剤協会
そして乾布摩擦の方法が下の図

乾布摩擦のやり方のコツを紹介してますが一つだけ理解できないことが?
1 早くやるのがコツ。疲労物質が動き、取り除かれやすくなる。
2 やさしくなでるようにマッサージする。
3 強くやると逆効果。
1番の早くやるのがコツという、この早くの意味が理解できない。
なぜって?
リンパの流れっていうのはゆっくりとした流れで非常に遅いと言う事です。
リンパ管には血液を体全身に栄養や酸素を運ぶための心臓のようなポンプはついていません。
リンパの流れは筋肉の動きや横隔膜の連動でゆっくりとした動きで鎖骨下静脈に向かって流れている状態です。
それを早い速度でマッサージをしてもスピードについていく事が出来ません。むしろ、マッサージでリンパ液が流れた後のリンパ管に、組織間から新たなリンパ液がジワッと入ってきて、それをまた流すタイミングが一番ベストな状態だと思うのです。
今回放送された「早くやるのがコツ」と言われた早くの意味が分からないのです?
早くマッサージを行うとアルブミンの濃度が高くなるのか?それともアルブミン動きがよくなる?
ようするに早くすることでカラダを温めることと思うのですが、どうも「早くやるのがコツ」というその根拠を聞きたいですね。
詳しい方がいたら教えてくださいね。
なんかスッキリしなくて・・・・・・・
画像参照:世界一受けたい授業「むくみ解消!免疫力アップ!流れないと危険なリンパの秘密」



